人気沸騰中!血液クレンジングはこのようにして行われる

女性誌で取り上げられ話題沸騰

ヨーロッパでは、かなり以前から盛んに行われてきた血液クレンジング療法ですが、日本でも女性を中心にして、その知名度が急速に広がっています。女性向けの人気雑誌で、血液クレンジング療法が紹介されたことが契機となったようです。しかし、名前だけは聞いたことがあるけれど、具体的にどのようなことをするのかまでは知らないという人も多いのでは?そこで、血液クレンジング療法が実際にどのように行われるかを見てみましょう。

まずは採血そしてオゾン化!

血液クレンジング療法は、まず患者自身の血液を採血することから始まります。採血する血液は、100mlから150mlというのが一般的です。患者の年齢や体重、そしてその時々の体調などを考慮して、医師が適切な分量を決定しますので安心ですよね。次に、採取した血液のオゾン化が行われます。採血した血液はどす黒い色をしているのですが、オゾンと混ざり合うと、鮮やかな赤色へと一瞬で変化するといいます。想像しただけでも効きそうですよね。

点滴でオゾン化した血液をゆっくりと戻す

オゾン化され、活性化された血液は、再び患者の体内へと戻されるのですが、このときには点滴が使用されます。点滴には、約30分ほどの時間がかかりますが、このときには身体がポカポカと温まる感覚を味わえるそうです。オゾンによって、元気を取り戻した血液が指先の毛細血管の隅々にまで行き渡るので、体温が上昇し、体が元気になっていく感覚を楽しめるんですね。なお、血液クレンジング療法では、感染症を防止するため、注射針や採血ボトルは使い捨てされるので、感染症の心配もないですね。

血液クレンジングは体内から抜き出した血液をオゾンによって浄化することで新鮮な血液に戻すことが出来ます。